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シャロン寺院、プーケット

シャロン寺院 Chalong Temple プーケット内にある29箇所のお寺の中でもシャロン地区に位置するシャロン寺院(正式にはカイタララム寺院)はプーケットで最も大きく歴史的なお寺です。シャロンはタイ語で“フェスティバル”という意味です。その昔はチャランと呼ばれていましたが、タイ政府がそのような単語はタイ語にないということでシャロンに改名されました。ラーマ2世(1809年から1842年)に建設されたと信じられていますが、正確な年は不明です。プーケットの歴史で重要な役割を担ってきたシャロン寺院は今までにたくさんの奇跡を起こしてきたといわれます。 祈りを捧げるホール内には金箔で覆われたルアン・ポーチェンとルアン・ポーチュアンの2人の僧の銅像が祭られ崇められています。二人は1876年の中国人の反乱にシャロン市民を率いて対抗し、漢方薬の知識で怪我人や病人を癒したといわれています。お寺を訪れる時の服装は袖ありひざ下丈の服装を心がけてください。ノースリーブや丈の短いものを着用している場合は建物の入り口でパトゥン(大きなスカーフ)を借りることができます。

シャロン寺院の仏塔
シャロン寺院の最近の主要な増築物は6千6百万バーツを投資して建築された仏陀の骨の断片を収容する61.39メートルの仏塔です。1999年にスリランカからもたらされた仏陀の骨の断片は正式にはプラボロムサリーリカタットと呼ばれ、仏塔の最上部に祭られています。この美しい仏塔はいろいろな地域の建築様式を混合して建築されており、仏塔内の壁には釈迦の人生を描いた壁画が施され、館内には様々な仏像が祭られています。