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バーン・チンプラチャ

バーン・チンプラチャ(チンプラチャ邸宅)は、100年以上の歴史を持つシノポルトガル式の建築物で、その頃のの裕福層の暮らしを垣間見ることができる歴史博物館です。初代の戸主は、その当時盛んだったスズ鉱業の経営のために中国福建省からタイに渡った華僑でした。その後歴代の戸主は、この1903年に建てられたこの建築物と共に、そのころ輸入品だった西洋式の家具や生活用品を大事に保管してきました。現在6代目となるこの家の戸主が この家の一階を歴史博物館として公開し バーン・チンプラチャと呼ばれています。
内装には福建省のシンボルであるフェニックス(鳳凰)があしらわれており、表札にはこの家の紋章である美蓮の文字が書かれています。今は王妃である、その当時ブータンのプリンセスがこの家を訪れた際に座った椅子などが、歴史的記念物となり展示されています。チンプラチャ宅は、タイのドラマや海外の映画のロケ地となるほど希少価値の高い建築物です。入場料金150バーツ。

Phuket Pearl Art Factory
6代目のチャナチャン氏
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衣装とくつ
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休憩室

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木製のブラインド
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歴代の戸主
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ブータン王妃が座った椅子
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ベッドルーム
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ベッドルーム
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台所